• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2015年10月07日 (水) | 編集 |
集団心理とは群集心理とも言い、大勢の人が集まり群衆となる事で、個々人が特殊な心理状態となる事で
集団心理が作用すると群衆の結束感(チームワーク)が高まりとてつもなく大きな力となります。
良い方向に作用すればとても頼もしいのですが、悪い方向に作用してしまうと大きな問題に発展していきます。

引用サイト★型にはまらない自由な思考を持ち夢を現実化させていくサイト

匿名性が強まる
通常、人は単体行動をしている場合、「個人=私」という意識(理性とも言う)が働き、悪い事や恥ずかしい事などは
出来ないと感じているのですが、それが群集の中の一人となってしまうと、「個人=私」という意識が弱くなってしまいます。
例)一人で裸踊りをやっていればとても恥ずかしいと感じる事でも、大勢で裸踊りをやれば自分を特定されにくくなるので
その恥ずかしさは軽減されます。簡単に言うと、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という心理です。

大きな力を持っているという錯覚
人は大勢で集まると自分達が強くなったような錯覚を起こします。スポーツの応援や決起集会など
みんな同じ意志で集まっているので、興奮度も高まり更に強くなったという錯覚が高まります。
理性の弱い人はこの錯覚をそのまま受け取り、間違った方向へ進んでいきます。

身近に起こっている集団心理によるイジメ
最も悪い方向に集団心理が作用しているのがイジメです。一対一では非力でも仲間が一人二人と増えていく事で
その力は何倍にも膨れ上がり、それがたった一人に集中して向けらるほど怖いものはありません。
集団によるイジメは、まさにこのような構図で起きていきます。 また大勢の中でいじめに加担している人の中には
イジメに対して悪いと思いつつも、次に自分がターゲットにされるのが怖くてどうしようもできないと思う人や
「大きな力を得た」と勘違いしている人などがいます。


オンラインゲームでの例
オンラインゲームはクラン・固定メンバーとグループで固まってプレイする人も多いと思います
しかし人数が足りないという問題が発生した場合に、知らないプレイヤーを混ぜてプレイする事があり
その時に自分達グループ以外のプレイヤー対しての悪口・適当な扱いをする人も多いような気がします






NEW!ウォーリーを探せ!初体験o(^▽^)o
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック