2015年07月06日 (月) | 編集 |


コンコルド効果の由来
超音速旅客機コンコルドは、定員が少なかったうえ燃費も悪く当初から赤字は予想してはたものの
いったん動き出した計画を途中で止めることができなかった。
コンコルドには日本円で4千億円(1970年代)の開発費がかかっていました。
この膨大な開発費をなんとか回収しようと赤字を垂れ流し続けながら、会社が経営を続けた結果・・・
数兆円にまでふくれあがった債務を抱え、ついに倒産したという事です

日常での例
人気のレストランの行列などでも、並んですぐならば、「やっぱり止めよう」と判断するのは簡単ですが
長い時間並んでいると、「せっかくここまで並んだんだから……」と、途中で列を離れるのはもったいなくなる

ギャンブルで「もう数万円使っているからそろそろ勝つだろう」「もう数万円使っているから勝つまでやめない」
カードゲームやガチャガチャでも、「これだけお金を費やしたから、次こそは欲しいものが手に入る予感がする」

今ここでやめてしまったら、これまで自分が費やしてきた時間やお金が無駄になってしまうのではないか…
だからもう少しだけ、続けてみよう…!」 これがコンコルド効果に陥った状態です。
引用サイト NEVER



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